俳優の松山ケンイチが10月29日公開の映画『デスノート Light up the NEW world』で、8年ぶりにLを演じていることが7日に明かされ、「待ってた」と松山の登場を待望していたファンは大熱狂。「松ケン出るなら観る」と松山の出演により、さらに映画が観たくなったとの声も多く上がっている。

 同作は、デスノートを手にした夜神月(藤原竜也)と天才的頭脳を持つ探偵L(松山)の攻防を描いた『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編。松山は、Lを主人公にしたスピンオフ映画『L change the WorLd』(2008)以来、8年ぶりにLとしてスクリーンに登場する。

 これに、「松山ケンイチほんとにLやるの?みたい!」「待っておりましたぁぁあ!!!」「嬉しすぎて嬉しすぎて嬉しすぎて吐きそうなくらい泣きそう(;ω;)」「ぎゃああああマジか!!半分期待してたけどマジか!!わー!!!!」とSNS上でファンは大盛り上がり。

 松山によれば「(Lに)なれたのは3分だけ」だというが、「松山ケンイチで見たさが最大値を振り切った」「これは…観なければぁぁ」「デスノ実写松山ケンイチさん出るなら見る…」「松山ケンイチ出るとかデスノ観なきゃじゃん」と松山の出演効果は大きいようだ。(山田貴子)