ミシェル・ゴンドリー監督の映画『エターナル・サンシャイン』のテレビシリーズ化が進められていることが明らかになった。

 『エターナル・サンシャイン』はケンカ別れし、互いを忘れるための記憶除去手術を受けたカップル(ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット)の姿を描いたロマンチックドラマ。ゴンドリー監督、チャーリー・カウフマン、ピエール・ビスマスの3人が第77回アカデミー賞脚本賞を受賞するなど高く評価され、ファンも多い作品だ。

 The Hollywood Reporter によると、今回のテレビシリーズ化を進めているのはオリジナル版も手掛けた制作会社アノニマス・コンテントと、ユニバーサル・ケーブル・プロダクションズ。企画はまだ初期段階だが、テレビドラマ「CHUCK/チャック」のゼヴ・ボロウが脚本を執筆することになりそうだという。

 アノニマス・コンテントは近年、「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」など質の高いテレビドラマを手掛けており、新たな名作が誕生することになるのか注目だ。(編集部・市川遥)