「ヤングマガジン」で連載された巴亮介の同名漫画を、小栗旬主演で実写化した映画『ミュージアム』(来月12日公開)で、猟奇殺人鬼“カエル男”を人気俳優の妻夫木聡が演じたことが明らかになり、話題になっている。

 『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督がメガホンを取った本作は、カエルのマスクを被り、雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返す“カエル男”と、それを追う刑事の姿を描いたスリラー。これまでも予告編などにカエル男の姿は登場してきたが、誰が演じているのかはふせられており、その声から「二宮和也?」「松坂桃李?」などさまざまな憶測を呼んでいた。

 13日、都内で行われた同作のジャパンプレミアで、その正体が妻夫木だったことが発表されると、ネット上では「妻夫木聡がカエル男だったのか…全然わからなかった…」「ええええ!!!妻夫木があれやんの!?!?」「カエル男、妻夫木くん‥‥見たい!!」などと驚きの声が続出。併せて公開されたビジュアルでは、特殊メイクでスキンヘッドになった妻夫木の姿も明らかになり、ファンに衝撃を与えている。(編集部・中山雄一朗)