知念侑李Hey! Say! JUMP)が16日、墨田区立業平小学校で行われた映画『金メダル男』公開直前起爆イベントに、内村光良、木村多江と共に登場し、ジャニーズの先輩グループ・嵐のバックで踊ることが幼稚園の頃からの夢であることを明かした。

 本作は、日本中が東京オリンピックに沸いた1964年に生まれ、幼少時代に徒競走で一等賞を獲ったことをきっかけに世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指す金メダル男・秋田泉一の七転び八起きの人生を描いたコメディードラマ。泉一のヤング時代を知念が、オトナ時代を内村がW主演で演じる。

 在校生約300人の大歓声に迎えられた3人はご機嫌。児童たちからの質問を受け付ける中、「子供の頃の夢は叶いましたか?」と聞かれた知念は「幼稚園の時から、嵐のバックで踊りたいというのが夢だったんですけど、まだ叶っていないので、今でも嵐のバックで踊りたいと思っています」と回答。また、「小学校の給食は好きでしたか?」と尋ねられると、「小学校の頃は全然ご飯を食べられなくて毎回給食の時は残していて、結果全然大きくなれなかった」と後悔をにじませつつ、「みなさんは今のうちにいっぱい食べて大人になった時に大きくなれるよう、給食は残さず食べましょう」と笑顔で呼びかけた。

 この日は、ギネス世界記録「1分間105回」超えを目指し、「踏み台昇降」にもチャレンジ。全力での踏み台昇降は体力を奪い、終わった瞬間は3人ともその場に倒れ込んで酸素吸入するほどで、内村が「だんだん足が追いついていかなかったね」とヘトヘトな様子で語ると、知念も「大変ですね。まだ別の世界にいるような気がします」と吐露。記録は木村が60回、内村が65回、知念が惜しくも92回に終わったが、知念は小さくガッツポーズすると「意外と僕頑張ってましたね」とニッコリ。内村は「やっぱり22歳は違うわ。この身体能力は秋田泉一に抜擢してよかったと改めて思いました」と賛辞の言葉を贈り、知念を喜ばせていた。(取材/錦怜那)

映画『金メダル男』は10月22日より全国公開