VWのThe Beetle(ザ・ビートル)は、女性ユーザーの比率が高いそうで、そのスタイリングに惹かれて購入しているのは間違いないでしょう。

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それでも、ゴルフⅥ譲りのしっかりとした走り、座ってしまえばそのフォルムからも分かるように大人でも十分に座れる後席など、ファッションとして乗っても実用性は犠牲にしないというフォルクスワーゲンらしい仕上がりとなっています。

あくまで一般論ですが、女性がクルマを選ぶ際に男性よりも気にするポイントとしてボディカラーが挙げられそう。

9月21日に発売された新型を謳うザ・ビートルには、「ストーンウォッシュドブルーメタリック」、「ボトルグリーンメタリック」の新色2色に加えて、「サンドストームイエローメタリック(The Beetle Dune/ザ・ビートル・デューン)」と「ハバネロオレンジメタリック(The Beetle Club:ザ・ビートル・クラブ/有償オプション)を含む全8色が用意されています。

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なお、ほかのボディカラーは「ピュアホワイト」、「トルネードレッド」、「ディープブラックパールエフェクト」、「ブルーシンクメタリック」で、インテリアカラーは、ブラックもしくはベージュが組み合わされます。

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マイナーチェンジでプレス発表会が開催されるのは、異例と言えそうで、会場には全8色をモザイク調パターンに配した世界に1台だけの「The Beetle Harlekin(ザ・ビートル・ハレキン)」を展示したほか、ノベルティとして配られた1/60スケールのミニカーも全8色から好きなカラーをチョイスさせるなどの仕掛けも。

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さらに、用意されていたドリンクや軽食、ステージの花までもカラーラインナップを模す凝った演出が用意されていました。

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(文/写真 塚田勝弘)