英国のソリハル工場近くでワールドプレミアされた新型「DISCOVERY(ディスカバリー)」。パリモーターショーでもジャガー・ランドローバー社の目玉モデルとして披露されました。

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機能面での注目点は、スマホを介してセカンドシートとサードシートをリモート操作できる世界初の「インテリジェント・シートフォールド・システム」。

同機能により乗車人数や荷物の量に合わせてシートアレンジが容易になり、雨で傘を差していたり、荷物を抱えていたりする場合でも楽にシートの操作が可能になります。

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また、最大9つのUSBポート、6つの12Vパワーソケット、最大8つのデバイスまで接続が可能な車内Wi-Fiホットスポットを備えることで、様々なデジタル機器を活用したシーンに対応。

さらに、ジャガー・ランドローバーが新しく発表した「Spotify」アプリも見どころで、同アプリを起動すると、ラジオや車内でよく聴く音楽、ユーザーの嗜好を参考にカスタマイズされたプレイリストが再生されるというもの。

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ジャガーブランドでは、新モデルの「XF Sportbrake」に関してもアナウンスがありました。

全天候型で4WDとなる同車は、すでにプロトタイプによる開発テストや英国での路上テストが開始されているそうで、来年の公開に向けて準備が進められているそうです。

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ほかにも、ジャガー初のEVレーシングカー「I-TYPE 1」を初めて一般公開し、モータースポーツ界への復活も宣言。

「パナソニック・ジャガー・レーシング」は、10月に開催されるフォーミュラE第3シーズン開幕戦から、ジャガー史上初となる電気自動車のレーシングカーで参戦する予定になっています。

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(塚田勝弘)