年に一度のビッグイベント、F1日本GPが鈴鹿サーキットにかえってきました! もちろん私は今、大好きなF1を観に鈴鹿サーキットに来ています(^^) 日曜日の決勝まで毎日、F1日本GPの様子をレポートしますのでぜひ読んで下さいね。

CIMG5938

10月6日(木)

今日の鈴鹿サーキットは日差しが強く、少し歩くだけで汗がでるほど暑い(朝晩は肌寒くなります)、秋の鈴鹿サーキットならではのお天気となりました。暑いのは気温だけではありません。マシンの走行は金曜日からですが、木曜日の鈴鹿サーキットはレースと同じくらいあついんです!!

■ピットウォークで設営日だからこそ見ることができたアレは⁉︎

F1日本GP観戦チケットを持っていれば、誰でも参加することができるピットウォーク。翌日からの走行に向けて準備を進める各F1チームのピットを間近で見ることができちゃいます。

CIMG5816 CIMG5806CIMG5821 CIMG5812

普段近くで見る事ができないマシンのパーツをじっくりと観察するもよし、応援しているチームのピット前にいるのもよし、それぞれの楽しみ方で楽しむことができるピットウォークですが、その中でも私が毎年必ずチェックする物があります。

CIMG5802

それは、レース中のピットレーンの様子を撮影するカメラ(正式名分かる人いますか?)の設営です! ワイヤーをつたって移動するこのカメラですが、想像以上にアグレッシブな動きをしますよね(笑)

設営場所はとても高い位置にあり、スタッフの方がカメラのある所まで登っているではありませんか! 作業している姿、男らしくてめちゃくちゃかっこいいです!! F1開催のための準備を見る事ができるのも、木曜日の魅力の一つ。たくさんのスタッフの方達の努力があるからこそ、私達は毎戦楽しくF1を見る事ができているのですね。

■ドライバーだけじゃない人気者にも会えた東コースウォーク

F1マシンが駆け抜けるコースを実際に歩くことができる、東コースウォーク。実際に歩いてみると、道幅や高低差、路面状況など新たな発見がたくさんあります。

CIMG5831 CIMG5833

日本GPで過去に様々な歴史が刻まれた1コーナーに、自分が立っていることにまず感動! また、想像以上にコーナーが内側に傾斜していて驚きました。

CIMG5850

コースから見る、鈴鹿サーキット名物の観覧車も最高です。コースウォークではサーキット全部を歩くわけでなく、東コースのみ。「東コースしかダメなのかー。全部歩きたかったな。」と最初は思ったのですが、ダンロップコーナーを登りきる頃にはヘトヘトになってしまったので丁度良かったのかもしれません(笑)。

CIMG5793

運が良ければコースウォーク中のドライバーを見ることもできますよ。私も何名か見かけましたが、近くで見るF1ドライバーはオーラがあってかっこよかったです。

CIMG5859 CIMG5862

ハースの小松礼雄エンジニアに遭遇しました! 大人気の小松さん。ファンの方へ一人ひとり丁寧にサインをしている姿が印象的でした。そして私も一緒に写真を撮ってもらっちゃいました!!  小松さん、ありがとうございました(^^)

■ドライバーサイン会は抽選に外れても楽しめる!?

木曜日のメインイベント、ドライバーサイン会。入場時にもらうポストカードに抽選番号が記載されており、午後に発表される当選番号と一致すると、見事ドライバーサイン会に参加することができます。

CIMG5888

いよいよ発表の時間。高校受験のような緊張感が漂います。私の番号は・・・、ない(涙)。こればかりは運なので、仕方ないですね。そんな時、3枚当たったというF1仲間の方から1枚譲って頂けることになったのです。やったー!!

CIMG5889

日本GPのサイン会は1人1ドライバーしかサインを貰うことができません。また、各チームがいつやってくるのかもギリギリまで分からないので、誰に当たるかは運次第なのです。また、サインの前後に一言コメントを言うのでサイン会に外れても十分に楽しむことができますよ。

CIMG5932 CIMG5936

私はフォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグ選手からサインを貰う事ができました! 手作りの応援ボードにサインを貰ったのですが、いたずらっぽく笑いながら何か書き始めたと思ったら、なんとも可愛らしい似顔絵(?)が書かれているではありませんか!

写真にも快く応じてくれ、自ら応援ボードを持ってくれました。ヒュルケンベルグ選手のチャーミングな一面を知る事ができて大満足のサイン会となりました(^^)

■現地では「ラジオ」がキモになります!

いよいよ金曜日からフリー走行が始まります。現地観戦に来ると、ビジョンが遠かったりマシンのエンジン音で場内アナウンスが聞き取りずらかったり、レースの詳しい状況が分からなくなる時がありますよね。そんな時におススメしたいのが、Pit-FMのサーキット放送です。

CIMG5939

モータースポーツ専門FM放送局として、1987年から開催されたF1グランプリから放送を続け今年で30周年記念となったPit-FMは、F1日本GPの3日間、鈴鹿サーキット場内で、F1日本GP専用のFM放送をオンエアします。

モータースポーツジャーナリストや現役ドライバーによる様々な視点からレースを分析・解説、また、FOMやチームからのリリースをはじめ、パドックからのドライバーの生インタビューも放送! 日本GP内を飛び交う様々な情報を完全網羅する事ができます。

視聴方法は、87.0MHz(77.4MHz)に周波数を合わせるだけ!「ラジオを忘れた!」という人には、ラジオレンタルもあるので、GPスクエアにあるPit-FMブースへGo!!

CIMG5893 CIMG5892

さらに、リスナー参加型放送で豪華プレゼントもたくさん用意してあるんだとか! 金曜日フリー走行からPit-FMスタッフがインタビューをしに、客席までお土産を持って突撃するので、赤いシャツを着たPit-FMスタッフを見かけたら、どんどん声をかけてみてくださいね。

CIMG5875

楽しくてあっという間に終わった木曜日。レース中とは違った、別のF1の楽しみ方を満喫できました。レースを見るのも楽しいですが、ドライバーやマシンを近くで見ることができるのは木曜日だけ! まだ一度も木曜日に来たことがない方、ぜひ来年の日本GPは木曜日からF1ウィークを楽しんでみてはいかがでしょうか。

(yuri)