10月9日(金)

今日の鈴鹿も気持ちの良い秋晴れ。フリー走行日和となりました。

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金曜日のフリー走行は、好きな席で(パドック内・VIPスイート・V1・V2席・カメラマンエリアを除く)観戦できるのですが、最終コーナーが良く見えるR席はお客さんがたくさん!

私は、鈴鹿サーキットの名物と言っても過言ではない、サーキットホイール(観覧車)からフリー走行を観戦しました。

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地上50m海抜100mの高さを最高とし伊勢湾、レーシングコースを一望できるサーキットホイールは、F1のチケットを持っていれば無料で乗車することができます。

実は私、高所恐怖症で観覧車が大の苦手。乗る前は緊張していたのですが、いざ乗ってみるとその緊張もあっという間になくなりました!

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サーキットホイールから見える景色は最高で、まるで鈴鹿サーキットのジオラマを見ているよう。しかもそこをF1マシン達が駆け抜けていくのです。こんな贅沢なことがあっていいの? と思いながらずっと外を見ていたらあっという間に1周が終わり、怖さを忘れるほど夢中になっていた事に気が付きました(笑)。

鈴鹿サーキットに来たら、ぜひ一度乗って(できればマシンの走行中に)、この感動を味わってほしいなと思います。

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フリー走行は、2回ともニコ・ロズベルグ選手(メルセデス)がトップタイムをマーク。チームメイトのルイス・ハミルトン選手が2番手に続きます。このまま予選もメルセデスがトップを独占するのでしょうか。後ろに続くフェラーリ、レッドブルにも期待したいですね。

鈴鹿サーキットではGPスクエアをはじめ、各エリアに様々な食べ物屋さんがありますが、F1日本GP限定オリジナルメニューがあることをご存知ですか?

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プッチタウンで食べることができるメガステーキ(4200円)。お皿いっぱいに広がる一枚450グラムのお肉は迫力満点! 肩ロースを使用しており、鈴鹿サーキットオリジナルのステーキソースとの相性も抜群で、大人二人でペロリと完食しました。

普段なかなかこの大きさって食べることがないと思うので、F1日本GPへ来た記念にお友達やご家族と一緒に食べて思い出を作ってみてはいかがでしょうか(^^)

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そしてもうひとつ、ポケモンのモンジャラと思わせるような色の麺と、黒いスープが特徴の鈴鹿ブラックラーメン(850円)。サーキットのアスファルトやタイヤの黒色を連想させるべく、小樽黒醤油を使用し黒色の麺は業者さん特注なんだそうです。醤油ベースですが、塩辛くなくさっぱりとしていました。

こちらはアドベンチャイナで食べることができるので、ぜひ食べてみて下さいね。

グランドスタンド裏にあるイベントスペース、GPスクエアには様々なブースがあります。

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今年からトロロッソのオフィシャルパートナーとなったカシオ エディフィスのブースには、先日紹介した9月に発売されたばかりの「スクーデリア・トロ・ロッソ・リミテッドエディション第1弾」を販売していました。初めて現物を見ましたが、トロロッソカラーが忠実に再現されていて本当にF1マシンみたい! F1日本GPへ来た記念に、欲しかったのですが残念ながら女性用はありませんでした(涙) いつか女性用が販売されることを切に願います! 女性用がリリースされたら必ず買います!!

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GPスクエア&F1ステージに、マクラーレンホンダ リザーブドライバーのストフェル・バンドーン選手とGP2ドライバーの松下信治選手が登場! ステージ上にはコチラレーシングファミリークラブの子供達も上がり、「どうやったらドライバーになれるのか」と質問した8歳の男の子に、「まずはカートから初めて、楽しみながらレースに出ていると気が付いたらドライバーになっているよ。」とドライバーになるための秘訣を教えていました。

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GPスクエア&F1ステージでは、毎日F1ドライバーのトークショーが開催されます。ドライバーを近くで見れるチャンスですよ(^^) お見逃しなく! スケジュールは以下の通りです。また、F1ドライバーは非常に多忙なスケジュールの中、行動しているため、スケジュールの変更や出演中止も十分に考えられます。ご注意下さい。

■10月8日(土)

10時〜ルノー
10時15分〜フォース・インディア
16時20分〜マクラーレン・ホンダ(ジェンソン・バトン選手、松下信治選手)
17時〜レッドブル
17時15分〜マノー
17時45分〜ハース
18時45分〜メルセデス

■10月9日(日)

10時15分〜ザウバー
11時35分〜マクラーレン・ホンダ(フェルナンド・アロンソ選手、ストフェル・バンドーン選手)

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アロンソ選手とバトン選手のトークショーこっそり開催!! ・・・ではなく、ホンダブースに2人の被り物があったのでなりきってみました(笑)。

鈴鹿サーキットには、F1日本GP期間中でしか経験できなかったり、味わえないスペシャルなことがたくさんあります。一年に一度のビッグイベントを思いっきり楽しんで、最高の思い出を作って下さいね!!

(yuri)