CB1100の2017年モデルと同時に公開された「CB1100RS」。東京モーターショーでコンセプトモデルが展示され話題を呼んでいたバイクです。

MotoBe編集部は一足先に実車撮影してきました!

あれ?こういうマシン、カスタム誌とかで見たことあるぞ?と思ってしまうような豪華な仕様!

CB1100EXは昔ならではの乗り味、フィーリング、ルックスを活かして作られたバイクですが、その良さを残しつつ「走り」の面を引き立たせたのがこのCB1100RS。

主な変更点としては足回り関連。

ホイールは前後17インチのワイドタイヤを装着。フォークの太さも変わり、キャリパーもよりグレードの高いものが装着されています。

リアにはSHOWA製ショックを採用。さらに限界性能が高いバイクとなりました。

細かい電装系部品もLEDを採用して存在感を増しています。

ヘッドライトはEXと同じですがウインカーがLEDに。

タンクはもちろん2017モデルから採用された「フランジレスタンク」。RSオリジナルのグラフィックとなっています!

こちらもEX同様、発売時期は未定となっています。

前モデルから上位グレードは存在しましたが、今回のモデルはズバ抜けて走りに振ったグレード。

純正のマシンを買って徐々にカスタムマシンを作り上げていくより、純正でここまで質の高い装備のグレードがあるなら、結果的に安くてかっこいいマシンに乗れるんじゃないでしょうか。

旧車、カスタム車好きはたまらない一台が登場しました!

(ライター:佐藤 快/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン)

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