2020年に100周年を迎えるマツダ。CX-5やアテンザ、アクセラ、デミオやCX-3、ロードスターといった新生代商品を擁し、黒い外観が印象的な新世代店舗の展開など、ブランド力向上に注力しています。

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しかし、マーケティング戦略だけでブランドとして認知されるほど甘くないのは重々承知で、商品そのものを絶えず磨き上げているのが上記の新世代商品というわけです。

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マツダの魅力といえば、「走り」はもちろんですが、デザインテーマに「魂動(こどう)」を掲げることで、ファンを着実に増やしています。

マツダのデザインの魅力を訴求する場として、5年連続となる「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016」に出展しています(10月14日〜23日まで開催)。

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今年のテーマは「Mazda Design Elegance」で、今秋日本で予約販売を開始する予定になっているマツダ ロードスター RFの北米仕様モデル「Mazda MX-5 RF」をはじめ、1969年に発売されたマツダ初のFFモデル「ルーチェ ロータリークーペ」を展示。

なお、同モデルはイタリアのベルトーネによる4ドアセダンのデザインを元に、マツダ社内のデザイナーが独自のテイストを加えたクーペデザインが特徴です。

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初日の14日には、マツダ デザイン本部 ブランドスタイル統括部 主幹の田中秀昭氏、デザインモデリングスタジオ 部長の呉羽博史氏がマツダのブランドストリーをデザインの面から語るトークセッションが開催されました(こちらは別記事でご紹介します)。

そして、東京ミッドタウンのプラザ1F(キャノピー・スクエア)に展示されていたMazda MX-5 RFを前に、チーフデザイナーであり現在の主査でもある中山 雅氏が最もこだわりがつまったファストバックスタイル、リトラクタブルハードトップの開閉動作の美しさについて解説。こちらも別記事でご紹介します。

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そのほか、資生堂と一緒に開発したマツダの「魂動(こどう)」デザインの世界観を表現したというフレグランス「SOLE of MOTION」も出展。10月23日(日)まで東京ミッドタウンで開催されていますので、気になる方は訪れてみてはいかがでしょうか。

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(文/写真 塚田勝弘)