2016年、日産は先進運転支援システムのプロパイロットを搭載した新型セレナとガソリンエンジンを発電機として使用し、モーターで駆動するノートe-POWERが登場しました。今回の東京オートサロンでもこの2車種が主役となっています。

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日産ブースの注目は、新しいカスタマイズの提案である「プレミアムスポーツコンセプト」です。

マット塗装のラッピングが施されたスカイラインには、カーボンを採用した専用のフロント&リアスポイラー、そしてドアミラーカバーや特別塗装色のラジエターグリルを装着。加えて専用の19インチホイールとエキゾーストシステムを搭載しています。

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一方のセレナのエクスエリアは、特別塗装色の専用フロントグリル、フロントプロテクター、ロアボディフィニッシャー、リアバンパープロテクターを採用。インテリアでは専用のシート表皮をはじめ、後席オットマン、特別塗装色のインテリアフィニッシャー、専用スマートマルチセンターシートを採用し、内外装のトータルカスタマイズが施されています。

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昨年登場したノートe-POWERは、ニスモとオーテックのモードプレミアを展示。エクステリアデザインは、スポーティなニスモ、上質感の高いモードプレミアと方向性は異なりますが、モードプレミアはオプションのツーリングパッケージを装着すると、ニスモと同様の走りのパフォーマンスを味わいことができます。

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2017年型GT-Rニスモをはじめとしたニスモモデルもマーチ、ジューク、フェアレディZと一堂に展示しています。高い走行性能を具現化したスタイリングは見ているだけでもワクワクしてきます。

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ブース内に展示された2台のスーパーGT参戦車は、先着30名で小学生以下のお子さんならばコクピットに乗れます。2016年シーズンは残念な結果に終わりましたが、2017年は好結果を期待したいですね。

(萩原文博)