れんこんとどら焼き…

一見ミスマッチな組み合わせのご当地スイーツが売れています! それが、茨城県土浦市の和菓子店〈久月総本舗〉の〈れんこんどら焼き〉。お値段はひとつ180円(税抜)。

シャキシャキとしたれんこんの歯ざわりはそのまま! さらに生クリームと白餡をサンドしており、まるで洋菓子の様な味わいに仕上がっています。

日本一のれんこん生産量を誇る茨城県。なかでも土浦市・かすみがうら市はれんこんの生産が盛んなところ。こちらの〈れんこんどら焼き〉は、蓮根をスライスし、皮にもサンドにもたっぷり入れてしまいました! 販売数が前年比200%を達成し、売上も好調なようです。

〈れんこんどら焼き〉を開発したのは、創業63年の〈久月総本舗〉で、地元のれんこんを使ったお菓子を開発し続ける三代目社長。健康に良く、美容効果があるれんこんをたくさんの方に食べてもらいたい、茨城県の魅力をPRしていきたい、という想いで開発された、茨城愛がほとばしるおやつです。

茨城のれんこんの旬は10月下旬から。この機会に、茨城スイーツを味わってみてはいかがでしょう?!

購入はオンラインショップもしくは茨城県内の店舗にて。

information

久月総本舗

住所: 茨城県土浦市東真鍋10-4

Web:オンラインショップ

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。