北陸新幹線が開通し、関東からも約1時間とアクセスしやすくなった富山市。立山連峰のふもと、市内を流れる川が富山湾へと続く自然豊かな街です。今回はブックカフェやソフトクリーム専門店など話題のお店を5つご紹介します。

今度のお休みは富山市でのんびりカフェさんぽしてみませんか。
真っ白な壁が印象的なカフェ「nowhere(ノーホエア)」。季節の野菜を使った料理や飲み物をいただけるほか、珍しい冊子やBGMのCDが販売されるなどカルチャーを楽しめます。店内のあちこちに置かれた本を手に取って、サンドイッチ片手に読書してみませんか?
「SOL(ソル)」は、お花屋さんと一体化した静かな空間で料理やデザートをいただけるカフェレストラン。野菜と豆を中心に、植物性食材のみを使ったヴィーガンメニューや、食材のアレルギーにも対応するなど、こまやかな気配りがうれしいですね。
コーヒースタンド「アルパカ珈琲」では、新鮮な生豆を丁寧に焙煎したコーヒーと、店主が毎朝焼きあげるマフィンが評判です。ショーケースに並んだ季節ごとに素材が変わるマフィンを目当てに、連日たくさんの人が訪れています。
富山発のソフトクリーム専門店「CHILLOUT(チルアウト)&ソフトクリーム畑」には、地元の食材にこだわったソフトクリームのメニューが約40種類もラインナップ。まるでパフェのように華やかなソフトクリームのほか、地元・黒部産の米粉を使ったクレープメニューも人気です。
「DINING&CAFÉ呉音」があるのは富山市舞台芸術パークの公園内。井型に組み上げられた木材を使った建物のデザインは、建築家・隈研吾氏によるもの。公園をおさんぽしたあとは、料理の美味しさを引き出すストウブ鍋を使った煮込み料理や自家製デザートを楽しみましょう。
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海や川、山々など自然に囲まれた富山市には、おいしい食材が集まります。市内さんぽとカフェ休憩を楽しむひと時はいかがですか?