「浅草茶房」は、浅草寺から200mほどの場所にあるゆったりとした空間が魅力のカフェです。フルーツたっぷりのパンケーキには、ひみつの隠し味が入っていました。

東京メトロ銀座線浅草駅8番出口から徒歩6分。隅田川沿いの江戸通りをまっすぐ進み、東参道を左へ曲がった先に、「浅草茶房」はあります。

浅草寺から約200mとあって、外国の方をはじめ観光客が多く行き交うにぎやかなエリアです。

こちらのカフェは、インドの農園から仕入れる新茶のダージリンやアッサムティー、スリランカのセイロンティーといった、農園にまでこだわった美味しい紅茶を味わえるカフェ。

店内は、リゾート地の別荘のようなゆったりとした大きな椅子が配置され、リラックスして過ごすことができます。"

お店のご主人・大関泉さんが、自分が食べたいものを作った、というイチオシのメニューが「フルーツパンケーキ」。

パンケーキの生地が見えないほどフルーツがたっぷり。いちご、オレンジ、ブルーベリー、キウイなど、とにかくたくさんのフルーツに覆われています。

生地のすぐ上には、ご主人の大関泉さんが味の決め手と語る、白ワイン、バター、砂糖でフランベしたりんごが隠されていて、味に深みを出しています。鉄板で焼いたふんわりとした生地との相性も抜群です。
お店のもうひとつの人気メニュー「アイスフルーツティー」も、「フルーツパンケーキ」と同じくとにかくフルーツが盛りだくさん。南インドのニルギリで採れるクセのない紅茶に炭酸を加えた、オリジナルの味わい。シロップ入りで甘〜く仕上げてあります。

もちろんフルーツもそのまま食べられますので、ドリンクというよりもデザートのような感覚。これからの時期には、ホットのフルーツティーもおすすめ。フルーツの香りがしっかりと出るので、ドリンクとして、まったく違う味わい方が楽しめます。

浅草を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。