森見登美彦の原作小説をP.A.WORKSがアニメ化した『有頂天家族』の2期が製作されることが決定。併せて1期のブルーレイボックス化と、その特典情報の詳細も明らかになった。

 アニメ『有頂天家族』は、森見による同名小説を基にした作品。劇中では、京都の下鴨神社を舞台に、狸の一族が繰り広げる愉快な日々がコミカルに描かれ、第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の優秀賞を受賞するなど、多方面から高評価を受けてきた。その続編となる2期は、森見による『有頂天家族二代目の帰朝』を基に描かれるという。

 2期の製作発表に合わせて発売が明らかになった1期のブルーレイボックスは、全13話を楽しむことができるほか、映像特典として1期のPV(新規)と2期の予告映像、音声特典として全話のスタッフコメンタリー(再録)とキャストコメンタリー(再録)を収録しているとのこと。また、ブックレットが封入されており、対象法人で購入した場合には、先着で生原画1枚もプレゼントされるという。『有頂天家族』1期ブルーレイボックスは、2017年3月24日に発売予定。