女優の広瀬アリスが19日、自身のブログにて18日に終了したパラリンピックの熱戦を回想。NHK Eテレの『ハートネットTV 2016リオパラリンピック』にも出演、パラリンピックに向けて大きな関心を持つ機会もあった広瀬は、当初の自身の考えから変化があり、参加した選手たちから大きな感動をもらったと振り返った。

 広瀬は、大会を観戦し自身の障害者に対する考えについて「正直同情があったんです。可哀想だなって思ってて。でもそれが段々、失礼だな。って考えに変わって」と変化が生まれたと語る。

 そして「失ったから出来ないんじゃなくて失ったからこそ出来ることがあるんだってわかりました」と続け、「一般の自分たちの計り知れない苦しみを経験したからこそ、今世界でこうして戦ってるんだって思ったら、もう超カッコよくて超人的で、ただただ尊敬します」と綴る。
 
 また、「4年後の東京パラリンピック。若い選手が大活躍してくれると思います。自分と同世代の選手、キラキラしてて刺激をもらいました!」と同世代の選手へエールを送った。

 この広瀬の言葉に「真摯な姿勢が伝わって、とても良かったです」「わたしもアリスさんのいうことに賛成です」「アスリートの皆さんの気概を感じた大会だったなぁ、なんて勝手に思っていました」「圧倒されました。アリスちゃん、コメンテーターに選ばれて良かったと思います」「良い経験しましたね」など、広瀬の気持ちに共感したというコメントが多く寄せられている。