女優の波瑠が、20日に自身のブログを更新。ドラマや日本テレビの『24時間テレビ 愛は地球を救う』への出演など、目まぐるしく過ぎた今年の夏を振り返り、来年放送予定のNHKドラマ10『お母さん、娘をやめていいですか?』出演への思いを綴っている。

 今月15日に発表されたNHKドラマ10『お母さん、娘をやめていいですか?』は、親友、または恋人のように過ごしてきた母娘が、娘の目の前に現れた一人の男によってそれまでの関係に狂いを生じていくモンスターホームドラマ。主人公の早瀬美月を波瑠、母の早瀬顕子を斉藤由貴が演じる。また、美月の前に現れた男・松島役を柳楽優弥、美月の父であり顕子の夫を寺脇康文が務める。

 来年放送のドラマではあるものの、すでにクランクインしているという本作。「物語の序盤、美月は頼もしいと言える女性ではないですが、一緒に成長しながら、先輩方との共演を楽しめたらと思っています」と、意気込みを語る。

 加えて、今夏に主演した連続ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』について、「迷いながら転びながらどうにか終えたような感覚です。作品自体も演じる役も、冒険のような挑戦でした」と、撮影を振り返る。そのドラマの合間に「24時間テレビもあったり、目が回るような夏を過ごしました。天気が下り坂を迎えるたびに、夏が終わったんだなと実感します」と、駆け抜けた夏を天気の移り変わりで感じるようだ。

 この波瑠のブログには、「タイトルからして面白そう。来年の放送を首を長くして待っています。撮影頑張って下さい」「とにかく お体に気をつけて下さいね〜!」「季節の変わり目というのは体調崩しやすいですけど、どうか撮影頑張ってください」「がんばってください!応援しております。新しい波瑠サンが見たいです」と波瑠をねぎらうとともに、新ドラマへの期待を寄せる声が多く寄せられている。