TBSの新ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』の公式インスタグラムアカウントにて20日、主演を務める織田裕二と、第一回のゲスト出演者である石黒賢のツーショットが公開された。これまでたびたび共演してきた二人の久々の共演を喜びながら、ドラマに期待する声が多く寄せられている。

 『IQ246〜華麗なる事件簿〜』は、やんごとなき貴族の流れを汲みながらも、時の権力とは無関係に学問のみを探求してきた法門寺家の現89代当主・法門寺沙羅駆(織田裕二)が、難事件を自身のIQ246(超遺伝頭脳)の頭脳で解いてゆくストーリー。共演には土屋太鳳、ディーン・フジオカ、新川優愛寺島進、中谷美紀らが名を連ねている。第一話で石黒が演じるのは、織田演じる沙羅駆が偶然知り合ったCMクリエイティブディレクター・早乙女伸。

 織田と石黒は93年放送のフジテレビドラマ『振り返れば奴がいる』にて、ライバル役として対峙する医師役で初共演、さらに2002年にTBSの連続ドラマ『真夜中の雨』、2014年にWOWOWの連続ドラマ『株価暴落』で共演しており、今作でドラマでの共演は4度目となる。

 この写真には「懐かしい。楽しみだな〜」「素敵な歳の重ね方をされてるお二人ですね。共演楽しみです」「織田くんファンにとって、このツーショットは涙が出るほど感激です!」「益々、期待が高まります。ほんとに懐かしい〜っ」と二人の久々の共演を喜ぶ声と共に、再共演に期待する声があがっている。