NHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』(10月3日より放送開始)に出演する女優の蓮佛美沙子のインスタグラムに、同作で共演する芳根京子とのツーショットを披露。放送開始まであと10日と迫った同ドラマに対し、二人で数字の「10」を形作ったポーズを取り、放送までのカウントダウンをしている。

 『べっぴんさん』は連続テレビ小説第95作目となる作品。神戸に本社を置く子供服メーカー「ファミリア」の創業者・坂野惇子さんの生涯をベースに、戦後の激動の時代を、子供服づくりに賭けて生きた女性たちの人生の物語を描く。主人公の坂東すみれ役を芳根、姉のゆり役を蓮佛が演じる。

 公開された写真では、芳根が合唱のように手を合わせ、蓮佛が両手で輪を作り、数字「10」を表現。蓮佛は「あと10日ってすみれに聞いてびっくりしたー。早いねぇ。べっぴんさん、すみれがとっても素敵だよ。登場人物みんなが愛おしいよ」と、自身も間近に迫る放送日に驚いたコメントを寄せる。また、芳根も自身のツイッターに蓮佛との写真を公開しており、こちらは蓮佛が両腕を伸ばし頭の上で手を合わせ、芳根は前屈の姿勢で“0”表現。蓮佛のインスタグラムにアップされたものより、少しダイナミックなポージングを披露している。

 放送開始までの日数をユニークにアピールした蓮佛と芳根に「楽しみにしてます!頑張ってください」「絶対観ます〜ずっと応援しています!」「かわいい〜べっぴんさん 楽しみにしています!がんばってください」「美人姉妹。ぜっーーーったい見ます!」など、放送開始を心待ちにする声が多く寄せられている。