TVアニメ『刀剣乱舞‐花丸‐』第1話先行上映会が24日、都内にて行われ、市来光弘(大和守安定役)、増田俊樹(加州清光役)、新垣樽助(へし切長谷部役)、佐藤拓也(燭台切光忠役)が登壇。アニメとなった『刀剣乱舞』への思いやアフレコ現場の様子などを語った。

 同作は、名立たる刀剣が個性豊かな男性キャラクターへと姿を変えた“刀剣男士”を集めて、自分だけの部隊を結成、歴史改変を目論む敵を討伐するために、様々な合戦場を攻略していく刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞‐ONLINE‐』のTVアニメ化作品。
 
 市来は、“誠”と書かれた扇子、増田は、自身の刀剣“加州清光”のレプリカを持参。そして、新垣と佐藤は自身らが演じるキャラクターが着用しているデザインとソックリな“ジャージ姿”で登場、大歓声を受けて始まった同イベント。また、このイベントが全国19ヵ所でライブ・ビューイングされ、約8000名のファンが見ていると司会者が報告。それを聞いた新垣は「ジャージ姿でごめんなさい」と頭を下げ、笑いを誘う。
 
 同作は数多くの“刀剣男士”が登場することから、必然的に男性が多い現場だという。市来は「すごく笑いのある現場」と言い、なかでも“男ばかり”であるからなのか「休憩中に筋トレをしている人もいる」と明かし、佐藤のほうへ視線を向ける。さらに、佐藤の筋トレ暴露は続き、先日は正しいスクワットのやり方をキャスト陣に教えていたとのことで、会場でも正しいスクワットのやり方を披露することに。舞台前方に立った4人のキャストは、「まず足は肩幅に開きます」という佐藤の指示のもと、正しいスクワットを披露。思わぬ方向に進んだトークに、会場ではファンの大きな笑い声が響いた。
 
 ゲームではあまり見ることのないキャラクターたちの姿のほか、増田いわく“花丸”というタイトルからは、当初想像していなかった「骨太の作品」だというTVアニメ『刀剣乱舞‐花丸‐』は、10月2日より放送開始。TOKYO MXは毎週日曜24時〜、関西テレビは毎週日曜25時55分〜、BS‐11は毎週日曜24時30分より放送。