イギリスのウィリアム王子キャサリン妃が、3歳のジョージ王子と1歳のシャーロット王女と共に、カナダを訪問した。現地時間24日にカナダ入りした一家は、8日間を同国で過ごす予定だという。JustJaredやCNNなどの海外メディアが伝えた。

 カナダのToronto Star紙によると、ウィリアム王子とキャサリン妃は今回の旅で環境や年齢層の若い家族に対する支援、メンタルヘルスを課題にしているそうだ。

 ブリティッシュ・コロンビア州のヴィクトリア空港に降り立ったウィリアム王子一家。ジョージ王子はトレードマークのカラーになっているブルーのセーターにダークネイビーの半ズボンとハイソックスという出で立ちで、ウィリアム王子に手を引かれていた。

 一方、シャーロット王女はブルーで上品にコーディネートしたキャサリン妃に抱かれ、ブルーのリボンのピン止めを頭に着け、ブルーのシューズ、白を基調にブルーの模様が入ったワンピースと、やはりブルー系でキメている。

 Mail Onlineによると、ジョージ王子は出迎えたカナダのジャスティン・トルドー首相が差し出したハイタッチに応じないという一幕もあったそうだが、シャーロット王女と共に愛くるしい姿で出迎えた人達を和ませたに違いない。