人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズで不動の人気を誇るダリル役ノーマン・リーダスが、大好きなバイクで毎回ゲストと共にアメリカを旅するドキュメンタリー・シリーズ『Ride With Norman Reedus(原題)』。シーズン1の評判が良く、シーズン2の制作が決まったという。The Hollywood ReporterやDeadlineなどが伝えた。

 『ウォーキング・デッド』と同じAMC局で放送される『Ride With Norman Reedus(原題)』。シーズン1は6話構成で、ノーマンはデスバレーや米東部のアパランチア、ルイジアナ、テキサスなどをバイクの旅で満喫したという。ゲストには海外ドラマ『ブラザーズ&シスターズ』のバルサザール・ゲティや、映画『シン・シティ』シリーズンの監督ロバート・ロドリゲス、ノーマンがバイクを乗るようになったきっかけを与えたという映画『イージー・ライダー』(70)のピーター・フォンダなどが登場した。

 ノーマンは同じく6話構成で制作されるシーズン2について、「『Ride〜』に対するリアクションはとても好意的だった。視聴者に僕の違った部分を見せられることを喜んでいます。率直な会話と台詞が用意されていないことを大いに気に入ってもらえたようです。これは序の口です。まだ訪れていない素晴らしい場所がたくさんあるに違いありません。この番組に与えられた機会は無限です」と声明で語り、シリーズが継続することを喜んだ。

 ノーマンのファンにとっては、ドラマとは違う“素”のノーマンを垣間見られるドキュメンタリー・シリーズ。シーズン2ではどんな冒険やハプニングが待っているのか。日本でのリリースに期待したい。