警察の精鋭チーム「S.W.A.T.」の活躍を描いた、1970年代の人気ポリスアクション海外ドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T. 』。映画『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督が再ドラマ化に向けて動いているという。TV LineやDeadlineなどが伝えた。

 米CBS局がパイロット版の制作を決めたとのことだ。ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンと、CBSテレビジョン・スタジオズが制作するという。『特別狙撃隊S.W.A.T. 』はコリン・ファレルやサミュエル・L・ジャクソンなどが出演した2003年のアクション映画『S.W.A.T.』のベースになっている。

 リンと共に、人気海外ドラマ『ザ・シールド 〜ルール無用の警察バッジ〜』のショーン・ライアンや2003年の映画版で製作を務めたニール・H・モリッツらが新ドラマ版の製作総指揮を務める予定だ。

 パイロット版の脚本は海外ドラマ『CSI:ニューヨーク』や『サウスランド』などの脚本を手掛けたアーロン・ラサーン・トーマスが執筆する。リンがメガホンを取る可能性があるそうだ。新ドラマはロサンゼルスを舞台に、アフリカ系アメリカ人のSWATリーダーが主人公となり、一筋縄では行かない隊員が集まった新チームを率いることになるという。