DCが誇る人気キャラクターが一同に集結して、最凶の敵に立ち向かうアクション超大作TVシリーズ『レジェンド・オブ・トゥモロー』が、いよいよ日本解禁となる。『THE ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『SUPERGIRL/スーパーガール』などを大ヒットに導いてきたグレッグ・バーランティが製作総指揮を務め、セカンド・シーズンの製作も早々に発表。アメリカで大ブームを巻き起こしている本シリーズの見どころに迫る。

 時は2166年。不死身の悪人ヴァンダル・サベッジは世界征服を目論み、その野望は遂げられようとしていた。だが、タイムトラベラーのリップ・ハンターは世界を救うため150年前に戻り、歴史の裏で暗躍を続けるサベッジの脅威を未然に阻止するべく、体を自在に縮小できるアトム、ハイテクガンを武器に戦う悪党コンビ、キャプテン・コールドとヒートウェーブ、武術の達人ホワイトキャナリー、2人が一体化することで飛行と火を操る能力を発揮するファイヤーストーム、サベッジと因縁の過去を持つホークマンとホークガールという、8人からなる異色のチームを結成。サベッジに戦いを挑んでいく。

 本作の見どころのひとつは、異種格闘技戦とも言えるアクション。そもそも、彼ら8人は単独プレイで活躍してきたヒーローたち。それゆえ、集団となった際、統制された動きではなく、各自が全力を出しながらラスボスのサベッジへと向かっていく。だからこそ、炎あり、飛行あり、剣術あり、冷凍ありと、とにかく派手で、見どころ抜群のアクションに。それだけではない。彼らはサベッジを追いかけて、西部開拓時代から22世紀までタイムトラベルを行うのだが、同じ場所がないだけで緊迫感が加わり、バトルシーンの迫力は大幅にプラス。手に汗握るとは、まさに本作のような戦いのことだろう。また、自由行動のバトルは失敗もあるが、徐々に8人の間にチームワークが生まれ、戦い方に幅が出てくる点にも注目したい。

 そして、もう1つの見どころが、『スーパーマン リターンズ』のブランドン・ラウス、『タイタニック』のヴィクター・ガーバーら豪華キャストだ。なかでも極めつけは、『プリズン・ブレイク』でスコフィールド兄弟を演じたウェントワース・ミラーと、ドミニク・パーセルが揃って出演していること。しかも、バラバラに登場するのではなく、キャプテン・コールドとヒートウェーブという悪党コンビで復活!2人の掛け合い、協力プレイも多いので、楽しみにしてもらいたい。

 『レジェンド・オブ・トゥモロー』ファースト・シーズンは、10月5日DVDレンタル&デジタルレンタル開始&デジタルセル好評配信中。同日、ブルーレイ&DVDコンプリートボックス発売。セカンド・シーズンは、「海外ドラマエクスプレス」にて今秋デジタルセル先行配信開始。