器用にくちばしでピアノを弾くニワトリが現れた。くちばしで勢いよく鍵盤を叩き、奏でられたメロディは、これまでに聞いたことのない音色と、コツコツという固いもの同士がぶつかる音の重なったユニークなものだ。動画はフランスの作曲家イゴールがGoProのサポートを受けて製作したもの。

 海外メディアHuffington Postによると、そのニワトリの名前はパトリック。「チキン・ソナタ」と同記事内で呼ばれるその曲の演奏動画がユーチューブに投稿され話題となった。

 紹介文では「パトリックの演奏部分が編集されたかと思っている人へ:手を加えていない2つの録音からできていて、途中で切られたり編集されたりはしていません。伴奏のみ編曲されています」とコメントされている。

 視聴者からのコメントでは「すごいね。何回も撮り直したの?」「天才的なアイディアだ」「私よりニワトリの方がピアノ上手…」などの声が寄せられている。

 なお、パトリックは以前にもネット動画で演奏を披露しており、ピアノを奏でる鶏として2014年11月にも同メディアで紹介されていた。