『アイ・アム・サム』などで知られる女優のダコタ・ファニングが、Elle Canada誌で美しく成長した大人の女性の表情を魅せた。同詩では、自身の成長やハリウッドにおける男性・女性間の賃金格差、そして自身の人生哲学について語った。海外メディアJust Jaredが報じている。

 現在22歳のダコタは、 Elle Canada誌の10月号に掲載されているインタビューの中で、自身の成長について「私はカメラの前で成長したことが大きな影響を与えたとは考えていないの。私は私を自信家だと思っているわ。もちろん、変えられたらいいなと思っている部分はあるけれど、変えたいところが何もないと言う人は大嘘つきよ」とコメント。

 ハリウッドで議論の的になる男女間の賃金格差について質問されると「まだそのことについて話さなきゃいけないことにイライラするわ。学校では、ジェンダーの不平等についてシェイクスピアの『じゃじゃ馬ならし』などで勉強してきたけれど、これを私たちが未だに解決していないなんて、クレイジーなことよ」とうんざりしている様子。

 また、人生哲学について聞かれたダコタは「私は女性で、女性であることを誇りに思ってる。男性が好きよ。すべての人間は平等で、適切な扱いを受けなきゃいけないと思う。私は心配ごとをしないよう心掛けていて、経験がいつの日か想い出になると言い聞かせているわ」と答えている。