人気スマホアプリ『モンスターストライク』(モンスト)の3周年記念記者発表会が3日、都内で行われ、お笑い芸人のダチョウ倶楽部上島竜平、寺門ジモン、肥後克広)が登場。お馴染みの熱湯風呂芸を披露した上島は「熱湯風呂はファンタジー。表情が大切」とコツを語り、後継者候補についても言及した。

 10月10日で3周年を迎える『モンスターストライク』は、自分のモンスターを指で引っ張って弾き、敵のモンスターに当てて倒していくターン制のゲーム。10月1日から同アプリのCMに出演している上島は、自分の顔が写った広告が渋谷をジャックしていることについて「夢だよ。夢叶ったよ!最初はドッキリかと思ったけどね」とご満悦。

 広告の「モンスト絶対にやるなよ!」というセリフの意味を聞かれると、3周年の感謝キャンペーンとして行先を選べる旅行券やオーブ1年分などの豪華プレゼントが当たることを紹介し「俺はチャンス掴みたいから。お前ら絶対にやるなよ。興奮しすぎるからな」と発言。旅行券が当たったらどこに行きたいか質問されると「ブラジルですよ。オリンピック見たいもん」と答え、肥後と寺門から「終わった終わった」と突っ込まれるも、ウケはイマイチ。これには「だから嫌なんだよ!取材陣は!ウケねえだろうよ!一生懸命やっても!」とキレ芸を披露して笑いを誘った。

 当日は、なぜか会場に用意されていた熱湯風呂に入る一コマも。「基本的に、熱湯風呂というものはファンタジー。表情を大切にした方がいい」とコツを明かす上島は、階段を上ったり下りたり「押すなよ!絶対に押すなよ!」といったお決まりの流れの中、いよいよ入水…かと思いきや、消防車が通りかかるというハプニングが発生し、笑いが起こる場面も。実際に入ったあと、熱湯風呂の後継者はいるのかと質問された上島は「浅草に出ているロケット団。この間漫才を見に行ったら、リアクション芸やりたいって言ってたから」と笑顔で答えていた。