世界中で大ヒット中のSF超大作『スター・トレック BEYOND』から、プロデューサーのJ・J・エイブラムス 、メガホンを取った ジャスティン・リン監督、そしてキャストのサイモン・ペッグが来日することが決定。併せて、ジャパンプレミアを開催することも明らかになった。

 本作は、人気SFシリーズ『スター・トレック』のリブート版3部作の最終章にあたる作品。劇中では、未知の星に不時着した宇宙船の救出ミッションに出発した、キャプテン・カーク(クリス・パイン)をはじめとするエンタープライズ号のクルーたちが繰り広げる戦いが、圧巻の映像美と共に描かれる。

 映画のプロモーションでエイブラムスが来日するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以来9ヵ月ぶりのこと。リン監督は『ワイルド・スピードX3/TOKYO DRIFT』以来10年ぶりとなる。ちなみにリン監督は、元々ドラマ版『スター・トレック』の大ファンだったそうで、当時製作を進めていた別の作品を蹴ってまで、本作に携わることを望んだという。

 一方、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』など数々の大作に出演するだけでなく、脚本家としても引っ張りだこのサイモンは『ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!』以来8年ぶりの来日。3人は、ジャパンプレミアにも参加する予定で、イベント会場となる新宿の某所には23世紀のスペースドックが出現する。

 『スター・トレック BEYOND』は10月21日公開。