映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』でブリジット役を演じるレニー・ゼルウィガーがプロモーションで来日することが決まった。レニーが来日するのは、『シンデレラマン』(05)以来11年ぶり4回目。10月20日に都内で行われるジャパンプレミアに参加する予定だという。

 本作は、恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサー女子を描いた『ブリジット・ジョーンズの日記』のシリーズ3作目。2作目から11年後を舞台に、アラフォーで未だに独身のブリジットが、元カレのマーク・ダーシー(コリン・ファース)と、ドラマチックな出会いをしたハンサムでリッチ、性格もよいIT企業の社長、ジャック・クワント(パトリック・デンプシー)との間で揺れる姿を描く。

 先日開催されたワールドプレミアでは、レニーが「彼女は永遠の楽観主義者!控えめで、どんな逆境にいてもユーモアを見つけることが出来るの」とブリジットの魅力を語り、「完璧に完全でない人だからこそ、人々は彼女に共感するんじゃないかしら」というブリジットへのあふれる愛が伝わるコメントを披露。

 それほど思い入れの強い“ブリジット・ジョーンズ”という役をひっさげ、日本では何を語るのか…。期待したい。映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日全国ロードショー。