『ミッション:インポッシブル』シリーズなどでおなじみの俳優トム・クルーズが、11月公開の主演映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』をひっさげ、監督を務めるエドワード・ズウィックとともに来日することが決定した。クルーズの来日は、通算22回目となる。

 世界興収2億1800万ドルのヒットを記録、日本でも大ヒットした前作『アウトロー』。本作はリー・チャイルドの小説「ジャック・リーチャー シリーズ」18作目の「Never Go Back」を原作に作られた、『アウトロー』の続編映画。不実の罪で捕まったリーチャーが、スパイ容疑で捕まった元同僚の女性少佐を救い出すとともに、軍内部の不審な動きに迫っていく様を描く。

 今作では、『ラスト サムライ』で監督を務めたズウィックとクルーズが再タッグ。また『アベンジャーズ』でマリア・ヒル役を演じ、一躍有名となったコビー・スマルダース、『HEROES』でマリナ役を務めたダニカ・ヤロシュ、『プリズン・ブレイク』で死刑囚ティーバッグ役を演じたロバート・ネッパーなどの実力派キャストたちが脇を固めている。

 映画のプロモーションでクルーズが来日するのは、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』以来22回目、1年3ヵ月ぶりで、エドワード・ズウィック監督は『ブラッド・ダイヤモンド』以来9年ぶり。11月上旬にプレミアイベント並や記者会見が行われる予定となっている。

 これまで『ナイト&デイ』の際は、『VS嵐』『しゃべくり007』などへの出演、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の際はスカイツリーへ訪問。『オブリビオン』の際は『笑っていいとも』『徹子の部屋』へ出演、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の際は一日で大阪、福岡、東京の三大都市を弾丸ツアー、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の際は歌舞伎町セントラルロードをプレミア会場とするなど、来日の度にビッグイベントを行っているクルーズ。今回はどんな姿を見せてくれるか期待が膨らむ。

 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は11月11日公開