日本テレビの新ドラマ『レンタル救世主』(10月9日より放送開始)に出演する俳優の沢村一樹が9日、同局のバラエティ番組『誰だって波瀾爆笑』に出演。芸能界随一の下ネタ好きと言われている沢村が、反して奥手だった結婚前の恋愛事情を明かしていた。

 小さなころから内気な性格で「休みの日は家から出なかった」という沢村は、21歳で人生初の彼女ができるまで「モテなかった」と振り返る。この日、沢村の実妹から兄・一樹の子供の頃などが映像で語られる中、当時どうしても聞けなかった事を告白。実は家族から「(一樹は)ゲイなんじゃないか」という疑惑が掛けられていたことが明かされ、このことを初めて知った沢村は苦笑い。

 そんな自分のことを沢村は「シャイだったから、女の子に話しかけられると心拍数が上がるんです」と女性に弱い一面を示し、モデル時代も「最後の一言がなかなか言えなかった」と女性に対して押しが弱かったことを明かしていた。

 また、ドラマの共演者である志田未来からは、沢村が「携帯でさっき胸元の筋肉をアップにしながら『お尻みたい』って(騒いだり)とか、中学生の男子が話すようなことを楽しそうに話す」と、撮影中のエピソードを披露。

 高校卒業後に上京しトップモデルとして大成した後、29歳のときに内村光良監督のドラマ『松田のドラマ』にて遅咲きの俳優デビューを果たした沢村。自身の体のパーツとしては「腕が短い」と感じていたり、184cmという長身ながらモデルとしては身長が低いと嘆いていたりとモデル時代のコンプレックスを語る一方で、俳優デビューしたのちに「初めて大きい、って言われたんですけど、新鮮に感じましたね」と俳優デビュー後のエピソードを振り返っていた。