女優・タレントの橋本マナミが11日、日本テレビのバラエティ番組『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』に出演、自身のキャラを守るために若い男性との付き合いはNGとしていることを明かした。

 数えで33歳(実年齢は32歳)である橋本は、現在2度目の本厄を迎えている。そのため厄年ゆえにスキャンダルで仕事が無くなるのを恐れ、休みの日は基本家で一人で引きこもっているという。「愛人キャラとして活動させていただいていますが、若い子と一緒にいるところを(写真に)撮られたりしたら、そこが崩れるし…それは守りたいんです」とその真意を語ると、MCの後藤輝樹より「そんなら50歳のオジサマとなら撮られたいの?」と突っ込まれると、あっさり「はい」と返答、笑いを誘う。

 20代のころはモテ期だったとのことで、1年で7人くらいの男性と付き合っていたという橋本。だが、実は連絡魔で、1日100通くらいのメールを相手に送り、返事がないと電話を入れていたそうで「そうやっていると相手から『俺を開放してくれ』って別れを切り出されるんです」と長続きしなかった交際の理由を明かす。

 13歳で「国民的美少女コンテスト」に応募、演技賞を受賞し芸能界デビューを果たした橋本。しかし、18歳で迎えた一度目の本厄の際に仕事が激減、何をしたらいいかわからなかった時期に、ある怪しい宗教団体から勧誘を受けるも、当時所持金が300円くらいしかなく、入信すらできなかったエピソードを告白。「入りたかったんです…」と一言つぶやき笑いを誘うも、辛かった下積み時代を振り返っていた。