マーベル・スタジオの最新作『ドクター・ストレンジ』のファンイベントが13日、都内にて行われマーベルファン、『ドクター・ストレンジ』ファンが多数集結。ファンイベントは既に36ヵ国で開催されているが、日本でのイベントも大盛り上がりを見せた。

 『ドクター・ストレンジ』は、不慮の事故で両手の機能を奪われた後に、人智を超えた魔術の力を手にした天才外科医スティーブン・ストレンジ(ベネディクト・カンバ―バッチ)の姿を描いた作品。

 ファンイベントには、当日販売された特別前売り券を購入したファン、先着170名が招待されるとあって、売場にはファン500名以上が集結。カウントダウンの掛け声で販売が開始された。

 そして、19時30分から行われたイベントでは、幸運なファン170名と一緒に日本で最も早く、本作の特別映像をIMAXシアターで鑑賞。革命的な映像とカンバ―バッチが演じるドクター・ストレンジの姿に観客は大興奮したようで、「特別映像が圧倒的すぎて!!まさに異次元の映像体験でした!映画楽しみすぎるー!!」「まさしく“自分があの世界に入り込む”映像」「特典映像IMAXで観た!この映画は大画面3Dで観るべき!!ベネ様ストレンジ、ヤバイ!本当に!!」といった絶賛の声が続出した。

 また、同日、香港では、物語の舞台となった九龍島でレッドカーペットが開催。海沿いに位置するプロムナードに敷かれたカーペットに、監督のスコット・デリクソン、プロデューサーのケヴィン・ファイギ、ドクター・ストレンジを導く師を演じた女優のティルダ・スウィントン、そしてカンバ―バッチが登場すると、集結したファンは大歓声で迎えていた。