ゾンビサバイバルドラマの決定版、日本でも人気の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。現地時間23日に全米放送されるシーズン7に先駆け、シーズン8の制作が決定したという。Entertainment WeeklyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。

 米AMC局で2010年から始まった『ウォーキング・デッド』は、栄えある通算100話目がシーズン8の第1話にあたるという。16話構成となり、2017年後半に放送が予定されているとのことだ。同時に『ウォーキング・デッド』の本編放送後に続く、キャストやスタッフ、ゲストを迎えての関連トーク番組『トーキング・デッド』も、新シーズンへの更新が決定している。

 AMC局のチャーリー・コリアー社長は声明を通じて、「ロバート・カークマン、スコット・M・ギンプル、そしてテレビ業界の中でもとりわけ働き者のスタッフ達と組み、『ウォーキング・デッド』をファンに届けられることに心から喜んでいます。そして何よりも、私達と共にこの素晴らしいシリーズに新たな活気を与えてくれるファンの皆さんに感謝します」と、ドラマのファンに更新を報告すると共に謝意を表した。

 シーズン8の制作が決まったのは嬉しいニュースだが、ファンにとっては気が気でないシーズン7の幕開けが迫っている。現地時間23日に初放送を迎えるシーズン7の冒頭では、生き残っているメンバーの誰かが新悪役ニーガンの凶手にかかり命を奪われると伝えられているのだ。