1984年から1991年の7年間に人気俳優ロバート・ダウニー・Jr.と交際していた女優サラ・ジェシカ・パーカーが、ロバートと2015年に再会を果たした時のことを振り返り、「意外なほど変ではなかった」とコメントしたという。Us Weeklyなどの海外メディアが伝えた。

 ハワード・スターンがDJを務める人気ラジオ番組に出演したサラ。交際中にアルコールやドラッグなどの問題を抱えていたロバートとの再会について、「本当にステキだったわ。意外なほど変ではなかった」と語ったそうだ。

 2人は同じ1965年生まれだが、「出会った時、私達は2人とも18歳で、根本的に似ていたのね。(再会した時に)当時と違っていたのは、彼に家族がいて妻がいて、素晴らしいキャリアを築いていたことだけど、彼の本質は…、何もかも懐かしかったわ」と、2人を取り巻く環境は変わっていても、ロバートらしさは変わっていなかったことを明かした。

 映画『家族の絆』(85)での共演がきっかけで交際を始めたロバートとサラ。破局後は会うことがなく、ロバートが2014年にスターンのラジオ番組に出演した際に、サラに「会いたい」とコメントして話題になった。その後、ロバートはサラとの24年ぶりの対面が実現したことについて、「一緒に時間を過ごすことが出来てクールだった」と語っていた。