1年間の休業から復帰したグラミー賞シンガーソングライターのエド・シーランが、休業に激太りしたことを告白。あるものを断ったことで50ポンド(約22キロ)の減量に成功したそうだが、そのあるものとは?

 E!Onlineによると、英ラジオ番組「The Breakfast Club(原題)」に出演したエドは、休業中の過ごし方について話し、「サイズが2倍になった」と告白。「体に合うのはスウェットパンツだけで、洗濯で服が全部、縮んだのかと思ったけど、そうではなかった」とユーモアを交えながら語ったという。

 休業中に激太りすることを予想していなかったというエドだが、意を決して“あるもの”を断つことにしたという。その“あるもの”とは、「ビールだよ」とエド。「今は飲んでるよ。だってもう大丈夫だからね。でもビールをやめてエクササイズを始めた時はすごく変な気分だった。ステージの上で大量のカロリーを消費していたことに気づいていなかった。ツアーをやめたら、すぐに太ったよ」と明かした。

 休業中はインスタグラムやツイッターなどのSNSをやめていたエド。恋人と旅行三昧だったそうだが、日本にも訪れていたようだ。「日本には行ったことがあるが、僕にとって日本イコール東京のホテルだった。だから本当の意味で日本を見てみたかった」と語っている。ツアー中はホテルに缶詰状態だったので、日本やガーナ、アイスランド、オーストラリアなど、行きたかった国を訪れてその国を体感してきたそうだ。