阿部サダヲ深田恭子が夫婦役で出演するドラマ『下剋上受験』(TBS系・22時放送)が、13日に初回放送された。中卒の父と偏差値41の娘が受験塾に行かず二人三脚で最難関中学を目指した奇跡の実話をドラマ化した本作に、早くも「感動した」「号泣」と大きな反響が寄せられた。

 本作は、2014年に産経新聞出版から刊行された桜井信一による同名タイトルを原作に、小5の夏から中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘を描く。第1話は、桜井信一(阿部)と妻・香夏子(深田)、小学5年生の一人娘の佳織(山田美紅羽)が、力を合わせて中学受験を目指すことを決意。中卒の父が起こす奇跡がここから始まる。

 明るく、クスッと笑える要素満載でありながら、心温まるホームドラマに仕上げた本作に、放送終了直後からネット上に「面白い!なんか、考えさせられた(笑)久々にドラマハマりそう」「阿部サダヲさんの熱い演技が凄く良かった」「親子愛が素晴らしすぎて初回からうるうるしちゃいました」と絶賛。さらに、子役の山田美紅羽にも「可愛い」「絶対ブレイクするよ」と注目が集まっている。

 また、中学受験、学歴社会をテーマに扱っていることから、「若い頃とか今も、学歴なんて関係ない、幸せに生きていけるって思ってるんだけど、もし自分に子供ができたら人生せめてお金に苦労せずにのびのび生きてほしいと願うもんだよな」「このドラマ夢物語じゃなくて誰にでも出来ること。ただ向き合い方を知っているか、そして信じてやったか。ただそれだけ。やるかやらないかただそれだけ」と、人生について深く考えるツイートも多くみられた。

 そして、深田が娘とお風呂で数え歌をするシーンも話題に。「深キョンかわいい」「癒された」「美人すぎる」といったコメントや「毎週、深キョン、入浴シーンやるのかな?」と期待の声が寄せられている。