この秋冬もルーズでビッグなシルエットのトレンドが来ているようです。
でもルーズシルエットって失敗すると、
「とりあえずぶかぶかでだるだるな服を着てきました!」
という感じになってしまうんですよね……。
そこで今回は、ルーズシルエットを成功させるための極意をお伝えします。

「上下ルーズ」は禁止事項! トップスがルーズならボトムスは引き締め

ルーズ1
オーバーサイズのルーズなニットは、ブラウンのアースカラー。
それにブラックの小物を合わせているのに、とってもおしゃれ。
それはやっぱりシルエットがカギを握っています。
あくまでもルーズなのはトップスのみで、ボトムスはぴったりめのパンツで引き締めます。これがまずはポイント。

ルーズシルエットに手首見せで野暮ったさ解消

ルーズ2
こちらはモモンガカーディガンこと、ドルマンスリーブのカーディガン。
こちらも先ほどのファッショニスタと同じように、ボトムス引き締めの、トップスのみがルーズシルエットになっていますよね。

そして注目は、手首見せです!
ルーズでビッグなシルエットが失敗している時って、どうしても野暮ったくなっているんです。より洗練されたイメージにするために、軽い印象を与える手首見せをするんですね。

ガウチョパンツ・ワイドパンツなどでボトムスがビッグなら、トップスは引き締め

ルーズ3


ガウチョパンツやワイドパンツなどのボトムスにルーズ・ビッグなシルエットを持ってきたいなら、
逆にトップスは引き締めるようにします。

トップスにもややボリュームがあるものを合わせたい時には、絶対に丈の長さがショートのものを選ぶようにします。

基本的には、シルエットは△か▽をイメージすれば、失敗なしのルーズシルエットが手に入るでしょう♪


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ライター:みずしま