ミュージシャンの曽我部恵一(45)が14日、都内で映画「BLIND MASSAGE」の初日舞台あいさつにゲストで登場した。

 映画は中国・南京の盲人マッサージ院を舞台に巻き起こる人間模様を描いたもの。曽我部は、同作を手掛けたロウ・イエ監督のファンという縁で、今回出演した。

 映画には「具体的なものを求めているのでなく、形にならない言葉にならないものをつかみにいっている作品。最初はパソコンで試写をして、朝4時半に画面に向かって泣いた。監督の作品の中でも大傑作」と絶賛していた。