タレントのヒロミが14日、読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜、前11・55)に出演し、歌手の和田アキ子のことを子どもたちが「面白いおばあちゃん」だと思っていることを明かした。

 30年連続で年末年始を別荘のあるハワイで過ごしているヒロミは例年、妻の松本伊代や2人の息子たちと、現地で和田を家族ぐるみで接待。当時高校生だった息子がガムを噛んでいると「なんで先輩の前でガムを噛んでいるだ!」と酔った和田が一喝。慌てた息子が慌ててガムを吐き出し、焦るあまり紙に包まずデニムのポケットに突っ込んでしまったため、はがれなくなってしまったことも。翌朝、その話をすると、酔って覚えていなかったのか、頭をかきながらお年玉をくれたというエピソードも披露した。

 ヒロミは「俺ら芸能界の人間はアッコのことはちょっと怖いけど、子どもたちは『面白いおばあちゃん』だと思ってる」とニヤリ。今年、和田は恒例のハワイではなく、ラスベガスで過ごした。「だから子どもたちは今年は来ないのを残念がってて。『勢いのあるグランドマザー』ですよ」と祖母のように慕っていることを明かした。