お笑いコンビ・さまぁ〜ずの三村マサカズが20日、ツイッターを更新し、自身がMCを務めるテレビ朝日系「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」について、ファンからの異論に「みんな、真剣勝負なんです」と訴えた。

 20日に放送された番組では、クイズ王・ロザン宇治原とカズレーザーの決戦を3時間にわたって放送。カズレーザーに負ければ引退とされた宇治原が勝利し、残留が決まった。

 番組は2004年に深夜帯でスタートし、06年にゴールデン帯に昇格。以前はチーム戦が主流だったが現在は個人戦が主で、番組の内容も変化してきている。

 これに一部ファンから痛烈な内容のツイッターが届いたようで「どれだけ番組と相対して議論を重ねていると、思ってんのか!」と激しい言葉で反論。更に「Qさまのクイズになった経緯もそう。テレビに関わっている人々が泣いたり、笑ったり、してますよ。みんな、真剣勝負なんです。観ている方々に楽しんでもらうために。あ、すみません。へんなの来たから」と、関係者みんなで考え、話し合った結果が今の番組であると訴えた。

 その後のツイッターでは「言葉がきつくてごめんね」と謝罪したが「でもね、今、この仕事を受けたら、受けてないと思う。でもね。流れがあるんだなぁ。人が作ってるから。ドライになれない。だって、みんな、一生懸命なんだもん」と、最初から今の形の「Qさま」だったら仕事は引き受けないとしたが、今の「Qさま」となった経緯を知っているだけに、批判が我慢ならなかったようだった。