「サッカー・天皇杯・3回戦、鹿島2−1岡山」(22日、カシマサッカースタジアム)

 3回戦が行われ、J1勢では鹿島がMF永木亮太(28)の得点などでJ2岡山に2−1で逆転勝ちして、3大会ぶりに4回戦に進んだ。

 途中交代を巡り石井監督と衝突したため日本代表から“追放”されていた鹿島FW金崎夢生は、ハリルホジッチ監督の前で“みそぎ”のゴールとはいかなかった。先発出場したが後半にシュート1本を放ったのみ。見せ場を作れず、終了間際の後半49分に退いた際には石井監督と握手を交わした。代表指揮官は金崎について「もっといいプレーができたと思う」と、渋い表情で振り返った。