ヤンキースの田中将大投手(27)が右前腕の張りで、26日(日本時間27日)に予定されていたブルージェイズ戦の登板を回避すると22日(同23日)、複数の米メディアが報じた。

 米スポーツ専門局、ESPN(電子版)などによると、この日、ヤンキースのジラルディ監督が発表したもので今後5日間はノースローで調整するが、深刻な状態ではないという。また、田中が患部に痛みはなく、全く心配していないとのコメントも伝えた。

 今季の田中はここまでチーム最多の31試合、199回2/3を投げ、同最多の14勝(4敗)。防御率はリーグトップの3・07をマークしている。前日、21日のレイズ戦では自己初の1イニング4被弾しながらメジャー自己最多となる14勝目を挙げた。