「西武−ソフトバンク」(23日、西武プリンスドーム)

 ソフトバンクが四回、細川の適時打、今宮の2点二塁打で3点を追加し、リードを5点に広げた。

 2−0で迎えた四回、西武・菊池の制球難につけ込んだ。先頭の内川が中前打で出塁。松田は左飛に倒れたが、長谷川、江川が四球を選んで満塁とした。ここで細川が左前に落ちる適時打を放った。

 なおも1死満塁で、城所は空振り三振。しかし、続く今宮が左翼線へ2点二塁打。今宮は三回に先制の2ランを放っており、この試合4打点とした。

 西武先発の菊池は5月18日のロッテ戦から17日の楽天戦まで11試合負けなしの10連勝。好調の左腕から、計5点を奪った。