ヤクルト・坂口智隆外野手(32)が今季、ローリングスジャパン合同会社とアドバイザリースタッフ契約を締結することが13日、同社から発表された。創業130周年を迎える伝統のベースボールブランドと坂口の「本物へのこだわり」という姿勢が、ブランドイメージと合致し、契約合意となったという。

 坂口は昨季141試合に出場。6月8日の楽天戦では通算1000安打を達成した。この日はローリングス社を通じ、「メジャーリーグNo.1のベースボールプロダクトを手掛けるローリングスと契約できて大変光栄に思います。ローリングスのプロダクトは世界最高だと思っています。万全のサポートを受け、日本一を目指して頑張ります」とコメントした。

 ローリングス社広報によると、アドバイザリー契約はNPBでは阪神・岩田、メッセンジャーに続き3人目。