J1広島は13日、広島市内で今季の新ユニホームを発表した。

 ホーム用はパープルを基調とし、ベノムグリーンのソックスを採用。ストライプの線の太さに強弱をつけることでスピード感と躍動感を与えるグラデーションを表現している。アウェー用はベノムグリーンが基調となり、ソックスはパープル。

 両ユニホームとも左胸にはチームエンブレムを刺しゅう。その上には2012年、2013年、そして2015年のリーグ優勝を表す3つのチャンピオンスターが輝く。今年、クラブ創立25周年を迎え、左袖には特別ロゴもついた。

 ホーム用に袖を通したDF塩谷は「着心地が良く、リラックスして試合に臨める。この新しいユニホームでタイトルへ向けて頑張りたい」と意欲を示した。アウェー用を着用したDF水本も「(色も機能も)画期的なユニホーム。ホームはもちろん、アウェーでも多くの勝利を手にしたい」と意気込んだ。