昨年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝した本田真凜(大阪・関大中)が13日、横浜アリーナで行われたアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演し、CA(キャビン・アテンダント)風の衣装で「フラッシュダンス」を披露した。

 4位に入った昨年末の全日本選手権の翌日に行われた「メダリスト・オン・アイス」でも演じて話題となったエキシビション演目。日本語訳の「What a feeling〜フラッシュダンス」は名作ドラマ「スチュワーデス物語」のテーマ曲として知られている。

 冒頭で最前列の観客に「お客様、お飲み物はいかがですか」と飲み物を手渡したり、スケートではなくお尻でスピンしたりといった愛くるしさの詰まった演技は健在で、ダンスナンバーらしく場内の手拍子に合わせて舞った。