【中山9R・ダノンディーヴァ】2走前が好タイムでのV。ディープ産駒で現状は軽い芝がベストだろう。直線が急坂、タフさが求められる中山マイルへの適性は疑問が残る。能力はありそうだが、ここは様子見が正解。

 【中山10R・ギモーヴ】ここ2戦は牝馬限定戦。対して昇級の今回は混合戦だ。相手は一気に強化されるだけに、過信は禁物だろう。関東圏の競馬は(4)(8)(13)着。極端に輸送減りするタイプではないが、相性は悪い。

 【中山11R・レッドラウダ】前走は全く気持ちが入っていないような走り。快走を見せていた昨夏とは雰囲気が違うように思える。最終追いでも集中力が感じられず、良化途上の印象を受けた。今は狙いづらい。