「大相撲初場所・7日目」(14日、両国国技館)

 横綱白鵬は関脇玉鷲を突き落としで退け、初日から7連勝とした。幕内の無敗は大関稀勢の里と白鵬の2人だけ。

 白鵬は右を差せないと見るや、玉鷲と突っ張り合い、最後は闘牛士のように体を右に開いて突き落とした。「闘牛士?オーレって感じだね。(相手は)乗っているので、それを上回る気持ちでいった」とご機嫌だった。

 この一番で、横綱出場回数は北の湖を上回り、単独1位の819回となった。