モデル・タレントの道端アンジェリカは、9月に足首を骨折してしまいましたが、現在は手術も無事に終わり、順調に回復しているようです。入院中も普段の筋力トレーニングの賜物から、看護師に「力すごいですね!」と驚かれるほど、片足にギプスをはめている状態でも自分の力で動くようにしていることがブログで伝えられています。テレビ番組やブログで、普段は早起きして筋トレしていることをしばしば語っていますが、女性芸能人たちはどのような体型作りを行っているのでしょうか?

朝5時起きでジム通いするアンジェリカ

9月11日の日本テレビ系「ニノさん」に道端アンジェリカが登場し、毎朝5時には起きて必ずジムに行くのが日課になっていると明かしました。朝から10キロのランニングや筋トレに励み、キックボクシングやヨガに水泳など、もともと運動が好きで休日も朝から運動ばかりしているそうです。

そんなストイックな生活は全く苦ではなく「もったいないじゃん、人生1回しかないのに」と、同番組でケロっと語っていたアンジェリカ。そこまでトレーニングを続ける理由は、「すてきなメンズと出会ったときのために」だそうですが、ブログで「走ることや朝から汗をかくのは私の中で朝のリセット時間。心を前向きにしてくれるものなのです」と綴っているように、実際は自分が心地よくいるための習慣になっているようです。こんなアスリートのような生活をかれこれ7年も続けているのは驚きですね!

ダイエットより筋トレ派の菜々緒

今、女性が羨ましがる脚長のタレントと言えば菜々緒を思い浮かべる人も多いと思いますが、菜々緒もインスタグラムなどで、運動する姿をしばしばアップしています。週1でキックボクシングを行い、ゆる圧トレーニングを行っているそうです。毎日コツコツとリンパマッサージやストレッチを行い、整体に通ってO脚を直したりするなど、あの脚線美は本人の努力によって作られているようです。

菜々緒がトレーニングを積もうとした大きなきっかけは、「細すぎて気持ち悪い」と人から言われてしまったことがあり、それが嫌で変わりたいという気持ちができた」から。「体型は自分の甘さの表れだと思う」とも、ズバっと言い切る固い意志を持って、細すぎない理想的な体型作りに励んでいます。普段は野菜中心の食生活にしているようですが、「筋トレ派なので、ダイエットをしたことがない」と発言するなど、体型をキープするためのライフスタイルは、菜々緒にとって特別のことではなく、日常生活の一部となっているようです。

ローラは腹筋100回が日課!

割れた腹筋が見えるファッションをたびたび披露して、憧れの眼差しを集めているローラですが、腹筋運動を毎日100回行うことを日課にしているそうです。週に3、4回はジムに通い、キックボクシングやヨガ、フランメンコなど体を動かす機会を欠かさないようにしています。

また“食生活アドバイザー”の資格を持ち、料理本を出版するほど食事にも気を使っているローラ。オーガニックの食材を使い、ファッションショーの前には、果物や野菜ジュースのみで過ごすジュースクレンズ断食を1週間に渡って行うなど、健康的な食生活にも余念がありません。

みんな共通して言えるのは、傍から見るとストイックそのものですが、苦しみながらやっているわけではなく、本人たちは食事や睡眠をとること同じように当たり前のように筋トレなどを行っているようです。この中では毎朝早起きして運動しているアンジェリカがやはり一番ストイックそうですが、全治2カ月の重傷を負った足首が早く治って、大好きな運動ができる状態に早く回復するといいですね!

(文/岩木理恵@HEW)